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(注:ファイルサイズを小さくするためにJPEG化し、画質を落としてあります)
【編成】吹奏楽:
Picc/2Fl/2Ob/EH/2Bsn/EbCl/3BbCl/AltoCl/BassCl/2A.Sax/T.Sax/Br.Sax
/3Tp/4Hn/2Tb/BassTb/Euph/Tuba/CB /Harp/Piano/Timp/Glock.Xylo.
/BD.Tri.Tamb/SD.Cymbs
【難易度】5.上級者向き
【原曲】Symphony No.7 "Youth", op.131: 4th mov. / Sergei Prokofiev
【編曲】
鹿糠研児 (Kenji Kanuka)
【作者webサイト】
http://nukka.blog103.fc2.com/
【演奏時間】約9分
プロコフィエフ最後の交響曲より第4楽章です。
「青春」と副題のつけられたこの曲は、プロコフィエフ作品としては比較的シンプルな旋律とハーモニーが特徴ですが、随所にプロコフィエフらしさが散りばめられた隠れた名作であると編曲者自身は考えています。また、吹奏楽に編曲してもその良さは損なわれることなく、演奏効果も高いと考えられます。もともと作曲者により二種類のエンディングが準備されていますが、今回は華やかにフォルテで終わる終止を採用しました。
原曲の編成に従い、是非ハープとピアノを入れて演奏してほしいと思います。イングリッシュホルンに関しては他楽器にキューを入れてありますので、必要に応じて重ねて演奏することをオススメします。
オーケストラによる演奏はYoutubeやNaxosライブラリーですぐに見つかりますので、是非一度試聴してみてください。
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